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神戸ビエンナーレ2009
 091122_1549~01001.jpg
神戸ビエンナーレ2009 に行ってきたよ。
ビエンナーレは2年に1度行われる芸術祭です。


いろいろな展示があるっぽいんだけど
メインで見た「アート イン コンテナ」を紹介。

その名の通り、貨物列車のコンテナを使い
その中で展示を行うのです。



コンテナの中とは思えない広がり。
綺麗。



紙くずが舞って楽しそう。



和風。



すごくいろいろなものがあったり
表現がいろいろで楽しかった。


==== ここからは、ちょっと愚痴 ====
表現は、いろんなものがあって楽しかったんだけど
その反面、テーマ軽視のものが評価され過ぎてる気がしてちょっと悲しかった。

今回のテーマは「わwa」。

「わ wa」とは、「平和 peace」、「調和 harmony」、「和み comfort」、「環 surrounding」、「輪 link」などを意味するでしょう。

公式サイトによると、こういう意味らしい。


写真1枚目の光のコンテナと、写真3枚目の神の仏像では、光のコンテナが高評価なんです。
でも、テーマを考えるとそうじゃないと思うんだけどなぁ。



光のコンテナ考察:
テーマは、「調和」かな?
光の広がりは、宇宙にも見えるし、宇宙との調和?


神の仏像考察:
ダンボールを「輪」切りにして、仏像を作ってる。
テーマとしては、仏像の「和風」、過去文明や宗教との「調和」、
再生紙使用による自然との「調和」。

こう見ると、神の仏像がテーマに沿ってると思うんだけどなぁ。



作品は総じて、コンテナという限定空間を暗くし、
鏡などを使い、光を反射させる類が高評価でした。

それは、手段であってテーマじゃないだろ、と思う。
作品の評価基準が、一番和を乱してる気がした。


選考基準には不満があるけど、とっても面白かったよ。
2年後に行ってみてください。
posted by: Diz | 芸術 | 03:43 | comments(0) | - |
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