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Dizくんの扁桃腺切除体験記 その4
ボクは、部屋が空いていなかった為
たまたま空いていたリウマチ病棟に入る事になったらしいです。
やっぱり、ボクはリウマチではなかったようです。

しかし、この入院は本当に楽しかったです。

投薬のお陰で体は辛くないし
同室の患者さんとも色々話していて楽しい。
看護婦さん達も元気一杯で面白い。
話をしていて元気が出る。
ボクと同じ扁桃炎にかかっていたペルパーさんもいました(笑
勝手な想像ですが入院生活は
もっと暗いものだと思っていたので意外でした。

ボクはその後も順調に回復し、約一週間で退院となりました。
この入院は良い思い出です。
今でも多くの人の名前を覚えてるし
たまにご飯に行ったりする人もいます。

しかし・・問題は学校なのです!
卒業制作はともかく、今は後期試験の真っ最中。
卒業の危機まで迫っています!
試験の点数も単位取得に関わっているのです。
休んでしまうと0点。前期で100点でも単位取得は不可能という鉄の規則。
もし追試があっても、追試は減点がある為、厳しくなります。
公欠はとれないか!と思い担任の先生にも聞いてみたところ
感染症ではないので公欠にもならないそうです。
追試も科目の担当次第らしく危機一髪!

退院後は各方面を駆け回り、なんとか卒業出来ました。
よかったよかった(^−^


■第一部 完■

■次回予告■
入院再び!人生の25%は40度の熱!?
体温計クラッシャーDizくん!

どうなるDizくん!
次回をこう御期待!!

今日の外観は home でした。
posted by: Diz | Dizくんの扁桃腺切除体験記 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dizくんの扁桃腺切除体験記 その3
入院最初の朝。
これから暫く一緒に生活を共にする同じ部屋の人に
挨拶と早朝の事を謝っておきました。
怒ってくれたお爺ちゃんも
「わかったらいいよ、いきなり文句を言ってすまんの」
と快く許してくれました。

この部屋はこの階で唯一の男部屋らしいです。
部屋内は、やはり歳を召した方が多い。
その中で一際異彩を放つのは、中学生の男の子でした。
将来の夢はサッカー選手で
夢に向かって努力している時に骨折し
二月ほど前から入院しているようです。
驚く事に、今は亡き少年の父はJリーガー。
少年はきっと夢を叶えると感じました。

少年は本当に良く喋る子で、こっちが舌を巻きます。
それが相手の気持ちを考えずに喋るのではなく
相手の気持ちにも敏感で、とても上手に喋るのです。
ボクが24年間生きて出会った中では、一番上手に喋る人でした。
看護婦さんの話によれば
「病院全ての看護婦の連絡先は知っていると思う」らしいです。
ちょっと羨ましい(笑
しかし、この人脈を広げる力は本当に尊敬ものですね。
しかし、長考は苦手らしくトランプ等をやるとルールも気にしない(笑
実はこの入院生活とても楽しい思い出なのです。
そして、その第一要素は間違いなくこの少年のお陰でした。

しかし、これは入院。辛い事もありました。
朝六時の採血。起こされると同時に注射。
朝、夜の点滴。もう腕は針の痕だらけで
注射する所に困るくらいでした悲しい

これは入院初期のボクの腕ですびっくり


でも、一番ビックリしたのは、看護婦さんの
「ココ8階は、リウマチの病棟ですよ?」だ!
え?ボク扁桃腺が悪いんじゃないの?


■次回予告■
晴れて退院!
単位が危ない!卒業の危機!?

どうなるDizくん!
次回をこう御期待!!

今日の外観は kids でした。
posted by: Diz | Dizくんの扁桃腺切除体験記 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dizくんの扁桃腺切除体験記 その2
体温も40度を超え、朦朧とした意識の中
看護婦さんに車椅子で病室へ運ばれました。
歩く事もままならないボクにとっては、天国の様な出来事です。
病室は六人部屋でした。
ボクはベットに寝かされるなり、その日は気を失ったように眠りました。

目が覚めてみると日付は変り、空が明るくなる頃。
ほぼ丸一日眠っていた様です。
座薬や点滴で熱も下がっていて、体も軽くなっていました。
ふとベット際を見ると、コンビニのビニール袋など荷物があります。
後で聞いてみると、寮長が持ってきてくれた物でした。
出身が広島県のボクは学生寮に住んでいたのです。

汗だくだったボクは着替えを済ませ
荷物のチェックを行っていました。
コンビニ袋がガサガサと音を立てます。
その時!
「まだ皆寝てるのに そんなにゴソゴソされちゃ、かなわんわ」
向いのベットのお爺さんでした。
そういえば、まだ早朝なのです。
しまった・・暫くは一緒に生活する人に早速迷惑を掛けてしまった。
眠くないのを我慢しながら、布団を被るボク。
入院最初の朝は、こうして始まりを迎えたのでした・・。


■次回予告■
ルール破りの二代目Jリーガー(候補)!
Dizくんの腕はもうボロボロ!
Dizくんはリウマチだった!?

どうなるDizくん!
次回をこう御期待!!

今日の外観は きのこ でした。
posted by: Diz | Dizくんの扁桃腺切除体験記 | 10:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
Dizくんの扁桃腺切除体験記 その1
このブログも目出度く4週目に突入しました!
記念として、今日からは趣向を変えて
毎日ブログの外観を変えつつ、長期連載を始めたいと思います。

その名も「Dizくんの扁桃腺切除体験記」!
実はボク、2004年4月20日に扁桃炎が原因で
扁桃腺を切除したばかりなのです。

扁桃炎とは、その名のとおり扁桃腺が炎症をおこしている状態です。
特徴は、40度程の高熱と抗生物質を点滴しないと症状がよくならないところ。
扁桃炎は風邪とは別の病気で、他人に感染しないのです。
咳しようが、キスしようが感染しません。
恐ろしい事に全く別の病気なので
40度熱があろうが風邪もひけます。

始まりは、2003年12月。
学生時代で卒業研究の最中でした。
ボクの通っていた学校では、大阪城ホールを貸しきり
卒業研究の発表会を行うのです!
最後の学年、最後のチーム作業。
発表までには、もう1ヶ月ほどしかありません。

それは、いつも通り学校から帰ってからの事です。
徹夜明けだったボクは、少し眠ろうと眠りにつきました。
目が覚めてみると凄い寒気に39度を超える高熱。
食欲も無く、酷い喉の痛みです。
これはマズイと思ったボクは、
兎に角、体を休めねばと再び眠りにつきました。

朝になっても40度の高熱。
朝一番で病院に行ってみると・・・
混み合っていて、診察には時間がかかりそうです。
朦朧とする意識の中、高熱との闘いが始まりました。
どれだけ時間が経ったでしょう?
やっと診察の順番が回ってきました。

今となっては、お医者さんにどんな診察をされたかも覚えていません。
1つだけ覚えているのは「こんなに酷くなるまで放っておいちゃダメ!」
と叱られた事でした。昨日まで元気だったんですけど・・
気がつけばボクは入院する事になり、車椅子で病室に運ばれました。


■次回予告■
入院初体験!怒りのお爺ちゃん!

どうなるDizくん!
次回をこう御期待!!

今日の外観は GIRLY でした。
posted by: Diz | Dizくんの扁桃腺切除体験記 | 09:40 | comments(6) | trackbacks(1) |